一昨日に放送されたテレビドラマ「チームバチスタ4螺鈿迷宮」を見ました!


「チームバチスタ4螺鈿迷宮」第3話

 

がんを患った女性が当初診察された医師から事務的にがん宣告をされ、生きる希望を失ってしまう・・・。

しかし、転院した病院で 誠実な診療内科医師(ドラマの中では田口医師)と出会い、再び治療を受ける決意をする  という内容でした。(ざっくりですが…)

 

昨今、ドクハラ等と言われ、医療関係者から精神的な苦しみを受ける事が問題になっています。

「病は気から」とも言われているように、精神的な状況で病気からの回復力も違ってくるのではないかと思います。

医療関係の方々には是非ともこの事の理解を深め、相手の方が少しでも心が穏やかになる会話を心がけて  もらいたいですね。

 

もちろんこの事を十分に理解し、実行されている田口医師と同様の医療関係者の方もたくさんいらっしゃいます。

“この病院でよかった!”または“この医師の方に診てもらえて本当によかった!”と思っていただけるような

素敵な方が少しでも増えるお手伝いを当協会もできればと改めてドラマを 見ていて思いました。


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