☆★**~*パンダの独り言*~**★☆(4)


皆さん、7月になって早2週間目ですね。

梅雨明けが待ち遠しいブログとメルマガ担当、香香です。

東京都内の感染者数がまた増えています。

引き続き、予防しながら過ごしましょう~

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昨日、久しぶりに『情熱大陸』を観ました。

ご覧になった方、いるでしょうか。


東京フィルハーモニー交響楽団の公演再開までの道のり、3ヶ月間を追った内容です。

人が集まるエンターテイメントの世界は新型コロナウィルスの影響をもろに受けている

業界の一つですよね。


東京フィルハーモニー交響楽団は1911年創立。とても歴史ある楽団です。

この歴史ある楽団にとっても、コロナの影響はとても大きなものであり、

公演再開の決意もまた、容易なことではなかったようです。


人々に求められてなんぼの世界・・・

心無い言葉をSNSなどで見ることも少なくなかった、と話す楽団員の方もいました。


公演は客席を半数以下に減らして赤字覚悟の運営だったと、ナレーションが流れます。

公演を再開させるための工夫や楽団員の皆さんの思いを知り、

『そうだったんだ~、大変だったんだ~』と、何回もつぶやきながら

かなり前のめりに見入ってしまいました。

演奏が始まるとお客様はもちろん、楽団員の方々の目がどことなくうるんでいるようにも見えました。

感極まって(管楽器を)吹けなくなったらどうするんだろう…なんて画面のこちら側で

勝手な心配をしていましたが、そこはやっぱりプロです!そんな事態にはなりませんね(笑)


演奏終了後のインタビューで、とある楽団員の方が

『定期会員の方がいつもと同じ席に座っているのが見えた。あの人も元気だった、と思った』

というようなことを話されているのを聞いて、ちょっとジーンときちゃいました。


これまでの荒波を跳ねのけて、乗り越えた瞬間だったと感じました。

演奏者と観客、そして番組を観ている私。

一体感とでもいいますか・・・。じわじわと感じました。


残念ながらコロナの影響はまだ続きそうです。

でも様々な工夫によって新たな世界を手に入れようと頑張っている各分野の方々の姿を見て、

画面越しではありますが、私自身も大きなエネルギーをもらいました。

まだやれることはある!対面研修の再開に向けて私もがんばろうっと!


それでは、今週も踏ん張っていきましょう!


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今週の「パンダの独り言」


Don’t forget. The biggest attraction isn’t here yet.

People.

You fill this place with people, and you’ll ready have a show. 

                                                                       Walt Disney

忘れないでほしい。最大のアトラクションはまだ来ていないんだよ。

それは人だ。この場所を人でいっぱいにするんだ。それが本当のショーの始まりなんだ。


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