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☆★**~*パンダの独り言*~**★☆(22)

2020年12月24日 木曜日


Waltの言葉助けられて。
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2020年が暮れていきます。

年内最後のブログ配信です。


香香からの配信 『パンダの独り言』は、今年の6月からスタートして

今回が22通目。

はじめの頃の文章を振り返るとブログ(文字)でありながら、

なんだか緊張感みなぎっているように感じました・・・苦笑


22回目ともなると、週1の配信で

約半年余り経ちまして、文章制作もだいぶ慣れてきました。

これまでつたない文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。


いろいろと試行錯誤の数ヶ月でしたが、

ひとまず2020年を締めくくって、また2021年に再スタートです。


コロナの影響によって、

変えること、変えてはならないこと、・・・これをしっかりと見極めて
ニューノーマルな生活様式、働き方などなど・・・に順応していきたいと
この半年余りを振り返って改めて実感しています。


『言葉の階(きざはし)』とともに、これまでお読みいただいた皆さま、

今年1年、本当にありがとうございました。


新しい年がどうか、皆さまにとっても我々にとっても

平穏な年となりますよう、心から願っております。


それでは、今年最後のパンダの独り言にお付き合いくださいませ。


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前回の香香ブログで、とある資格取得の勉強をしていて、
試験に臨んだ、と公開しちゃいました。


さて、結果はいかに(^_^;)


先週末にその結果通知がきまして…

おかげ様で合格できました。


特に実技試験はそれなりの高得点で合格!

なんとうれしかったことか。
残念ながら一人でその通知を見たのでリアルタイムで
誰かと喜びを分かち合うことはできませんでしたが(^_^;)


実技試験は久しぶりにかなりの時間をかけて

シミュレーションして、なんども声に出して練習しました。


試験申し込みをしたあとに実技試験の課題が届いたのですが、

気持ちばかりが焦ってしまってしばらく放置してしまいました(^_^;)


そんな時に思い出したのが以前働いていた『夢の国』での

社内講師になるためのトレーニングでした。
30ページ余りの台本をすべて暗記して何も見ずに
登壇しなければならなかったので
連日のようにお風呂に台本を持ち込んで、ぶつぶつと一人で
つぶやいたものでした。

その反復練習が自信となって背中を後押ししてくれることを

思い出したので、今回も実技試験用の台本を作って、
暇さえあれば、ぶつぶつとつぶやいておりました。


最初は尻込みしていた実技試験でしたが、

この反復練習が『自分はやることはやった!』というエネルギーになって
試験に立ち向かっていけたように思います。
準備の大切さを改めてかみしめました。


前回も書きましたが・・・

人間って単純・・・(笑)

私も単純・・・(笑)


無事に合格もできて、うれしい年の瀬です。

一生懸命やったからこそ結果がついてきて本当にうれしい!


ひとまず自分が目標としていたことを達成できたので、

また来年の活力になりそうです。


さて、当協会は年内は12/25までで、新年は1/7が仕事初めでございます。


改めて今年1年賜りましたご厚情に感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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今週のパンダの独り言
We keep moving forward-opening up new doors and
new
things-because we’re curious.
And curious keeps leading us down new paths.
Walt Disney


私たちは前進を続け、新しい扉を開き新たなことを成し遂げていく。

なぜなら好奇心が旺盛だからだ。
好奇心があればいつでも新しい道に導かれるんだ。

「言葉の階(きざはし)」第四十章:友情

2020年12月14日 月曜日

「言葉の階(きざはし)」第四十章:友情
特別連載企画 第四十章 ~ 友情 ~

 

高校受験から早半世紀の歳月が経とうとしている。
人生で初めて経験するふるい落とし、受験。
あの頃、通っていた中学の生徒の多くは、私立の高校に誰も振り向かず、
公立の高校に進学することだけを考えていた。
男子は旧制中学の名残をとどめる都立小山台高校への進学を目指し、
女子はグループを組みがちな私立よりは都立の方が安心と、
それぞれ自分に合う高校をめざしていた。
当時の入試は英国数の3教科。
その中で、国語の試験には小論文があり、点数の20%程度が割り当てられる。
朝日新聞の天声人語、読売新聞の編集手帳、
毎日新聞の余禄などよく読むようにといわれていた。
友人と「身近なテーマがいいよね。
クラブのこととか、友達のこととか、普段考えていること・・・」
と口にしていた。この普段考えていることというのが当てにならない。
身近なことというのは、それゆえに論理立てて考えない。
英文和訳で凡その意味がわかると、しっかり日本語におろさないのと同じである、
しっかり自分の言葉で著さないと理解したことにはならない。
その時のテーマは「友情」だった。

 

(さらに…)

☆★**~*パンダの独り言*~**★☆(21)

2020年12月8日 火曜日


案ずるより産むがやすし


12月も二週目です。

香香は昨日、我が家のクリスマスの飾り付けをしました。

飾り付けといっても、玄関先をほんの少し
クリスマス仕様にするだけなのですが、
それでも一気に気分がクリスマスモードになりますね。

毎年少しずつ買っているクリスマスグッズ・・・
だんだん統一感がなくなってきてしまったので
来年はもう少し本腰を入れておしゃれなクリスマスの飾りにしよう!
・・・なんて毎年、心から思っています(苦笑)


皆さんはクリスマスツリーを出すなど、飾りつけされますか?

私の理想はリビングに大きなクリスマスツリーを飾ること。
ツリーの足元にプレゼントが置かれている景色、憧れます。

 

2020年も残り少なくなってきました。
今週も香香ブログにお付き合いくださいませ~。









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私は夏の初めから、とある資格取得のために勉強をしてきて、
つい先日試験が終わりました。
試験は実技と筆記の両方あって、実技の緊張感もそれなりでしたが、
筆記試験もなかなか手ごわい相手でした(苦笑)
回答のためにテキストを参照するのは可、というもののすべて手書きで・・・
という制約付き。

元来、私は文字を書くことが好きなので書くこと自体は苦にならないのですが、
それでもこの量はけっこうキツイ(^_^;)
字を書くのが好きでない人にはきっとつらかっただろうな・・・と思います。

年内の取得を目指しての勉強でしたが、その目標が時にかすんでしまうこともありました。


受験資格を得るために、いくつかの講座を受ける必要があります。

目標に向けてのエネルギーが消えてしまわないようにと思い、
最短で講座を受講し、受験資格を得ました。

ところが、最後の講座を受講し終えたあと、一気にトーンダウンしてしまって
年内取得を掲げておくのが、なんとなく面倒くさくなってしまいました。


なんでだろう?と自問自答しても答えなんて出てきません(^_^;)

なんとかして、年内取得の気持ちを持続させたくて、
結局自分で自分のお尻を叩いて、本試験の申込をし退路を断ちました。

試験申し込みをしたあとは、実技試験に向けてをけっこう念入り準備(復習)をして
当日を迎えることができました。

なんでだろう?の答えが見つかったのは、実技試験に向けての準備をしていた時・・・

つまりは、試験に立ち向かう自信を持てていなかったのでした。

でも実技試験の準備(シミュレーション)をしていくうち、だんだんイメージが湧いてきて、
自信たっぷりというわけではありませんが、試験に臨む気持ちができたのでした。

人間って不思議・・・(笑)
人間って単純・・・(笑)
私も単純・・・(笑)


さて、試験は終わりました。
あとは結果を待つのみ。

『一生懸命やったから結果はどうでもいい』は、うそ。
『一生懸命やったからこそ結果がついてきてほしい』
これが人間の本当の気持ちじゃないかしら・・・(笑)


結果報告はまた次回に・・・(^_^;)

できたらいいな・・・。


コロナがなかなかおとなしくなりませんが、一人ひとりが感染予防に努めて

今週も乗り切りましょう。


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今週のパンダの独り言
Why worry? If you’ve done the very best you can,
worrying won’t make it any better.
I worry about many things,
but not about water over the dam.  
Walt Disney


なぜ、心配するのか。
あなたがやれる最善を尽くしたのなら、心配したって事態は良くならないだろう。
私もいろいろなことを心配するが、
ダムからあふれる水のことまでは心配しない。

☆★**~*パンダの独り言*~**★☆(20)

2020年12月1日 火曜日

発想と連想を大切に

今日から12月1日。師走です。

師走とは、陰暦(旧暦)の12月を指します。
明治の初め、陽暦(新暦)になって12ヶ月を1~12の数字で
表すようになりましたが、

それよりも前には和名で各月を表現して
季節が分かるようにしていました。

たしか、中学生くらいの時に国語の授業で習いましたよね。
例えば、3月は『弥生』、5月は『皐月』・・・とかですね。


ところで師走の別名をご存じでしょうか。

陰暦の冬は10月~12月にあたります。
今の気温では考えられないですね。


師走である12月は冬の最後の月になるため、『晩冬』とも呼ばれ、
また一年で最後の冬となる師走の次は、春の暦である睦月(=1月)なので、
春を待つ月という意味から、『春待月』とも呼ばれていたようです。

なんとも風情がありますね。
というわけで「冬きたりなば、春遠からじ」。

今はみんないろいろ大変だけど、きっと笑える日が来る、と信じる!
今週も香香のブログにお付き合いくださいませ。

*****

 

突然ですが、皆さんは本を購入する場合、どんな方法で買われていますか?
ネット注文?
店舗で?

私は用途に応じて使いわけています。
仕事で必要な本はほとんどネット注文します。

けど、少しでも迷いがあるときはやっぱり本屋さんに行きます。
手に取って、装丁を確かめたり、内容もさることながら
文字の大きさやフォントの種類、使われている色味など、

相性を確かめてから買います。

一方で、フラッと立ち寄って思いがけず、素敵な本に出会うこともあります。
この「素敵な」には、おかしな、とか、奇妙な、とか・・・
珍しいの意味も込めています…笑

あと、最近は図書館も非常に充実した設備になっているのでけっこう使います。
そこで気に入った本はネットで注文します。


・・・と、こんな風にネットと店舗と使い分けていますが、皆さんはどうですか?


ところで、先日『ところざわサクラタウン』に行ってきました。

「え?、どこだって?」っていう声が聞こえてきそうですね・・・苦笑
場所は東所沢駅から徒歩10分ほどのところです。(ちょっと遠い(^_^;))

 

この「ところざわサクラタウン」の中に非常にユニークな本屋さんがありました。
その名も「ダ・ヴィンチストア」です。

ここの展示は非常におもしろい。
一般の書店だと書籍のカテゴリー別に陳列されますが、ここは一味違います。


実用書と絵本が一緒に置かれていたり、ところどころ雑貨が置かれていたり・・・

私のつたない表現力ではお伝えしきれないのが悔しいですが、
とにかくおもしろい展示です。

ランチを食べるのを忘れて2時間近く滞在してしまいました。
そして、出会いました。「素敵な本」と。
それは「珍しい、おかしな本」の類になると思いますが、
手のひらサイズの洋書をゲットしました。



2時間近く居たからでしょうか・・・
なんかワクワクしてきて知らないうちにエネルギーが充填されて
創作意欲に掻き立てられましたね。

それもそのはず、この本屋さんのコンセプトは「発想と連想」。だそうです。
なるほど、納得です(^-^)

最近は子供たちもあまり本を読まないと聞きますが、
そこでは子供も夢中になってところどころに置かれている椅子に座って
読みふけっていました。

ホントに素敵な本屋さんでした。


ところざわサクラタウンには「角川武蔵野ミュージアム」があります。
言わずと知れたあの角川が手掛けているミュージアムで、

美術館、図書館、博物館が融合した文化複合施設です。

設計はあの「隈研吾さん」。巨大が建物が出迎えてくれて圧倒されますよ…笑


コロナに立ち向かうためには、
きっと人間だけが持つ大いなる想像力が必要な気がします。
そして、与えられた情報だけで満足せずに、
自分の興味や関心ごとにももっと敏感になって

さらに想像力を養って、新しい年を迎えたいと思いました。

(・・・って、まだ早いかな)

それでは、2020年最後の一ヶ月もなんとか踏ん張っていきましょう~。


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今週のパンダの独り言
It’s silly to build a wall around your interests. Walt Disney
自分の興味や関心に壁を作ってしまうのは、もったいないことです。

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